バナナの育て方 鉢植え|防寒対策をしっかりして栽培
バナナの結実 バナナの花 バナナは、野生種から突然変異によって生まれました。 受粉せずに子房だけが発達して、種無しの実がつきます。 バナナの生育温度は29~30℃、 冬期には最低気温が15℃以上は必要なので、 小笠原諸島や沖縄以外では庭植えは無理ですので、 鉢植えで栽培します。 [バナナ 鉢植えの育て方] ■植え付け時期と場所 ・植え付けと栽培管理...
View Articleポポー 種の育て方
ポポーは、なかなか流通に乗らないフルーツですが、 栽培している地域の直売所などでは売られていることもあります また、ポポーを育てている人におすそ分けとしていただくこともあるでしょう。 基本的には生食するフルーツですし、 種は比較的大きいので、種の採取は難しくありません。 種の採取から発芽までも、少し時間はかかりますが可能です。 ポポーはトロピカルフルーツとして紹介されていることも多いですが、...
View Articleポポーの育て方 鉢植え|生長に合わせて鉢上げし栽培
ポポーの実り ポポーの花、緑からチョコレート色になる ポポーは別名をアケビガキともいい、 その名のとおりアケビやカキに似ています。 ポポーの果実は、種が大きいものの、 クリーム状でやわらかく、甘いので、 森のアイスクリームとも言われています。 トロピカルフルーツではありますが、 温帯原産のため耐寒性が高くて育てやすく、 病虫害も少ないため無農薬で栽培できます。...
View Articleポポー 苗 販売
最近、注目されているフルーツに、ポポーというものがあります ねっとりと甘い果肉をスプーンですくって食べるのですが、 バナナとプリンとマンゴーを混ぜたような、甘くて濃厚な味がします。 ところが、実が熟すのが早く、流通に乗ることがほとんどないため、 実が売られている場所は限られています。 ポポーを味わうために、ぜひ育ててみてください。 育てる楽しみ、収穫する喜び、味わう満足感を得ることができます。...
View Articleポポーの育て方 庭植え|栽培しやすい美味な南国果樹
ポポーの実 ポポーの花は、緑色からこげ茶色に変わる ポポーはアテモヤやチェリモヤといったバンレイシ科の果樹で、 トロピカルフルーツとされていますが、 温帯原産のため耐寒性が高く、 日本でも育てやすい果物です。 [[ポポー 庭植えの育て方] ■栽培条件と品種の選び方 ・栽培条件 耐寒性が強いとはいえ、もともとがトロピカルフルーツのため、 庭植えができるのは関東以西となります。...
View Articleパッションフルーツ 挿し木
左の〇部分などが発根しやすいです パッションフルーツも、挿し木で株を増やすことが可能です。 挿し木の時期は、十分に気温が上がって湿度の高い6月と、 暑さが少し落ち着き始める8月中旬~9月頃です。 どちらも挿し木に適した気温になりますが、 6月の方が挿し木をした後も、高温期が続き株が大きくなります。 ■パッションフルーツ 挿し木 1.挿し穂を作る...
View Articleパッションフルーツ 鉢植え|株の寿命は7年、更新して栽培
パッションフルーツの実 パッションフルーツ、いただきます! パッションフルーツ(Passion fruit)は、 花が時計の文字盤に似ていることから、 「トケイソウ」とも呼ばれます。 西洋では、この花を十字架にかけられたキリストに見立てて、 「パッション(受難)フルーツ」という名がつけられました。 パッションフルーツの果実は、柔らかな果肉の中に多くの種と、...
View Articleパッションフルーツの育て方 庭植え|日照と排水を良く栽培
パッションフルーツの結実 パッションフルーツ=クダモノトケイソウの花 パッションフルーツはブラジル原産のトロピカルフルーツです。 花が、時計の文字盤を連想させるので、「トケイソウ」の名があります。 「トケイソウ」のなかで、果実を食用にするものが「クダモノトケイソウ」で、 その果実をパッションフルーツといいます。 果実はパイナップルとリンゴを混ぜたような風味で、 生食やジュースにするとおいしいです。...
View Articleフェイジョアの育て方 鉢植え|春と夏の剪定で収穫増!
フェイジョアの嬉しい実り フェイジョアの果実は、ゼリー状の果肉をしています。 果実はパイナップルのような香りがします。 果実はスプーンですくって生で食べたり、 シャーベットやジャムにして楽しみます。 花も食べられ、サラダなどに利用できます。 [フェイジョア 鉢植えの育て方] ■植え付け時期と場所 ・植え付け 3月~4月に、6~7号鉢以上の大き目の鉢に、 水はけのよい用土で植えつけます。...
View Articleフェイジョアの育て方 庭植え|品種を選び間引き剪定して栽培
フェイジョアの結実 フェイジョア(Feijoa sellowiana)は南米原産の果樹ですが、 寒さに比較的強く、カンキツ類の育つ地域なら栽培が可能で、 トロピカルフルーツとしては比較的栽培が容易です。 フェイジョアの果実は緑色で、熟すと果肉がゼリー状になります。 パイナップルのような甘い香りのする、 食べておいしく花も愛らしく美しい果樹です。 [フェイジョア 庭植えの育て方]...
View Articleウメの木の剪定方法
ウメは、上手に剪定すると花も実も楽しめます ウメ(梅)はとても芽をふく力が強い樹木です。 ですので本来は1年のどの季節に枝を切っても、新しく芽が伸びてきます。 ただし、適切な時期に適切な剪定を行わないと、 花芽を誤って切り落としてしまったり、 花芽のつきにくい枝ばかり残すことになるので注意が必要です。 ウメの実を多く実らせるのに、剪定は大切な作業です。 剪定の適期は2つあり、1つは7月頃の夏剪定。...
View Articleウメの実がならない理由は?
ウメの実りは嬉しいですね ウメ(梅)の実は梅干しにしたり、ウメシロップにしたり、 リキュールにしたりと、いろいろと活用範囲が広いですね。 家庭で育てると、農薬などの心配もなく、安心して利用できます。 育てやすく、花も実も楽しめるので、ぜひ育ててみたい果樹です。 ■ウメの実がならない理由は? 早春の花を楽しんだ後は、さわやかな香りの果実が楽しみです。 でも、花があまり咲かなかったり、...
View Articleウメの育て方 鉢植え|仕立て方で高収穫に栽培
ウメは古来からサクラと並んで、 早春を告げる花として、日本人に親しまれてきました。 梅干などに利用できる実ウメが人気ですが、 実ウメの中にも花が美しい品種も多いです。 ウメには、自家受粉できる品種と、 自家受粉しにくい品種があります。 スペースの都合上、庭に2品種植えられない場合は、 花粉の多い甲州最小や竜峡小梅などの小梅型を、 鉢植えにして、受粉樹にすることもできます。...
View Articleウメの育て方 庭植え|自家受粉品種で栽培を楽に
ウメ(梅)は厳しい寒さに耐え、 いち早く花を咲かせて春の訪れを告げることから、 「百花の魁(さきがけ)」とよばれ、 多くの人々に古来から愛されてきました。 奈良時代以前は、「お花見」といえば、 サクラではなくウメだったそうです。 今でも、湯島天神や隅田公園など、 ウメの名所があちこちにあります。 ウメは花を愛でるだけでなく、実は梅干に加工され、 私たちの生活になくてはならないものになっています。...
View Articleナシの剪定方法
ナシを家庭で栽培したいですね ■剪定とは そもそも剪定は、どうして必要なのでしょうか? ナシなど、大木に育つ樹は、 剪定をせずに放任して栽培すると樹が大きくなりすぎ、 管理や収穫に手間がかかります。 剪定することにより、樹高を抑え、 場合によっては枝を誘引して、 管理しやすいように仕立てます。 また、不必要な枝を切ることにより、 日当たりと風通しがよくなり、樹が健康になり、...
View Articleナシ かかりやすい病気は?
ナシ、元気に育ってほしいですが ナシは日本の気候に適しているため育てやすい果樹ですが、 品種によっては栽培が難しいものもあります。 豊水や幸水といった赤ナシが家庭菜園では、育てやすく人気です。 ■ナシ かかりやすい病気は? 比較的全国どこででも栽培されているナシですが、 病気に弱い作物ですので栽培するときには注意が必要です。 かかりやすい病気と対策を、...
View Articleナシの育て方 鉢植え|樹上で完熟させてから収穫!
ナシ、日本ならではのみずみずしさ 日本ナシはその名のとおり日本が原産なので、 日本の気候にたいへん良く合っています。 熟すにつれて糖分が増えるので、 皮の色がよく出てから収穫するとよいでしょう。 もともと貯蔵が効かない幸水、新水、長十郎、愛甘水は、 気温の低い早朝に収穫すると新鮮でみずみずしく美味です。 新興は保存が効き、冷暗所で保存すればお正月までもちます。 [ナシ 鉢植えの育て方]...
View Articleナシの育て方 庭植え|棚仕立てで収穫量を高める栽培
ナシ畑 ナシの花もきれい ナシといえば、リンゴのような形のアジア系ナシと、 いわゆる洋ナシ型のセイヨウナシ、中国ナシに分類されます。 ここでは、以前から日本で栽培されてきた、 アジア系ナシの栽培方法についてご説明しています。 アジア系ナシはもともと日本の中部地方以南に自生していた、 ニホンヤマナシを改良したものです。 そのため、日本の多湿な気候に順応した果樹です。...
View Articleセイヨウナシの育て方 庭植え|摘果を2回に分けて栽培
セイヨウナシ、木も美しい セイヨウナシ(西洋梨)が日本に伝えられたのは、 意外と古く、明治初期だったといわれています。 しかし、日本の気候があまり適していなかったため定着しませんでした。 今でも主な産地は東北や信越地方などの寒冷地に限られています。 日本ナシは樹上で完熟させてから収穫しますが、 セイヨウナシは収穫後の追熟が必要です。 追熟は、冷蔵庫に入れることで中断することもできます。...
View Articleカリンの食べ方は?
「カリン」というとどんなイメージがあるでしょうか? 「のど飴」や「シロップ漬け」を思い浮かべるかたもいますね。 カリンの旬の季節は10月~11月頃です カリンの果実に含まれているアミグダバリンという成分が、 咳や痰、ぜんそくなどの、のどの炎症によく効きます。 また、インフルエンザの予防にも効果的だといわれています。 ■カリンの食べ方は? 1.カリンの選び方 カリンのおいしい食べ方の前に、...
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