グミの木種類
ビックリグミ(ダイオウグミ) グミは、小さくて赤い楕円形の実をつけ、多くが落葉性です。 中には常緑性のものもあり、こちらは耐寒性があまりないので、 育てる場所を選びます。 園芸品種で人気のビックリグミは、単品種での結実が難しいため、 受粉樹が必要になります。 グミであれば何でも受粉樹になるというわけでもないので、 グミにどのような種類があるかをご紹介します。 ■グミの木種類...
View Articleスモモの実がならない理由は?
スモモ、色がきれいに変わって行きます スモモが大きく育ち、花が咲いたのに実がならない、 スモモの実が付かなかった理由は何でしょうか? ■スモモの実がならない理由は? 1.受粉ができていない ニホンスモモはほとんどが自家不結実性です。 1本では結実せず、花が咲いても実がなりません。 花粉が多いサンタ・ローザと、 開花時期が近い大石早生やソルダムなどの組み合わせで、...
View Articleスモモの種類
スモモは、小さな桃の形をしています 桃と同じ品種だと思われがちですが、違う品種になります。 スモモは、バラ科サクラ属、桃は、バラ科モモ属です。 スモモにはたくさんの種類があり、 収穫時期や色・形、味わいにそれぞれ特徴があります。 ■スモモの種類 ・大石早生(おおいしわせ) 日本で最も多く栽培されている品種です。 真っ赤に熟し、果頂部が少し尖った、 桃を小さくしたような形をしています。...
View Articleキンカンの肥料
キンカンにはいつ、どのような肥料を? [キンカンの肥料] キンカンは木の大きさの割にたくさんの実をつける果樹です。 そのため、肥料不足になると生理落下が多くなったり、 残った実も思うように大きくならないことがあります。 与える肥料は時期によって少し変わります。 また、与える肥料のメーカーや株の育ち具合によって、 与える肥料の適量は変わります。...
View Articleブドウの植え替えは?
[ブドウの植え替えは?] ■ブドウの植え替え時期と回数 ブドウの植え替えを行うのは、 基本的には落葉期である11月~3月の間です。 それ以外の時期でも植え替えはできますが、 やはり落葉して休眠中である11月~3月に植え替えを行う方が、 株への負担が軽く済み、その後の生長が良いです。 また、この時期の植え替えであれば根を触ることもできます。 地植えで育てているものに関しては。...
View Articleクランベリーの挿し木
クランベリー増やしたいときは? クランベリーを増やしたいときには、 梅雨時に挿し木をすると、割と容易に増やせます。 2月中旬~下旬に株分けで増やすこともできます。 ■クランベリーの挿し木 1.クランベリーは挿し木できる? クランベリーは湿地帯に育つ植物で、 暑さと乾燥に弱い植物です。 寒冷地以外で栽培する場合は、 乾燥対策や夏の管理など多少のコツが必要です。 しかし、挿し木は意外と簡単で、...
View Articleアンズの剪定方法は?
アンズの枝が伸びるので剪定する? アンズは剪定の時期や方法を間違うと実がならないことがあります。 正しいアンズの剪定方法はどのような方法なのでしょうか? ■アンズの剪定方法は? 1.アンズの性質 アンズは葉芽と花芽が別々で、新梢は葉芽から発生します。 アンズの花芽はずんぐりとした形をしています。 アンズの花芽は、前年の夏に新梢の根元に作られます。 春に新梢が伸びて根元に花芽が作られ、...
View Article柑橘類の剪定 図解
柑橘類の剪定は、とくに悩みます [柑橘類の剪定 図解] ■柑橘類の剪定適期 柑橘類の剪定は2月~4月が適期です。 本来は2月~3月の剪定ですが、 芽が動きだしてから確認しつつ4月に剪定することも可能です。 柑橘類はある程度の葉が残った状態で、 冬を越し、春に新しい芽を伸ばします。 冬の間はほとんど休眠状態となり、生育はしていませんが、 春からは生育期間に入ります。...
View Articleパッションフルーツ 挿し木
左の〇部分などが発根しやすいです パッションフルーツも、挿し木で株を増やすことが可能です。 挿し木の時期は、十分に気温が上がって湿度の高い6月と、 暑さが少し落ち着き始める8月中旬~9月頃です。 どちらも挿し木に適した気温になりますが、 6月の方が挿し木をした後も、高温期が続き株が大きくなります。 ■パッションフルーツ 挿し木 1.挿し穂を作る...
View Articleグミ 植え替えは?
グミの実がなると嬉しいです ■グミ 植え替えは? グミには、ナワシログミなどの常緑性のものと、 ナツグミやアキグミなどの落葉性のものとがあります。 常緑性と落葉性のものは、 冬の間に落葉するかどうか以外は、あまり性質は変わりません。 ただし、落葉するかしないかで、 植え替えの時期が少し違ってきます。 植え替えをする前に、 必ず育てているグミの品種を確認するようにします。 ・常緑性のグミ...
View Articleカリン 種からの育て方
カリンは、果実から採った種を育てることができます、 ただし、花が咲くまで8年くらいかかります(画像:季節の花300) 実が収穫できるまでは、10年以上かかると言われています。 発芽し育てば幸いという気持ちで試してみることをお勧めします。 [カリン 種からの育て方] ■種の採取 カリンの実から、スプーンなどを使って 種を傷つけないように、取り出します。...
View Articleカリン 盆栽の育て方
カリンは果樹として昔から人気のある木ですが、 盆栽でも楽しむことができます 小さな盆栽に、大きな実がついている姿も面白く、 カリンの樹皮もとても魅力的です。 年月が経つと、カリンの樹皮は鱗のようにはがれていくため、 独特の模様を出してくれるようになります。 また、春にはピンク色の花を咲かせるので、 1株で3度もおいしい盆栽となります。 根張りもよく、寒さに強く丈夫で、盆栽初心者の方にもお勧めです。...
View Article佐藤錦の育て方
ちょっと気難しい佐藤錦 [佐藤錦の育て方] ■暖地では育てにくい品種 サクランボの品種として人気のある佐藤錦ですが、 佐藤錦が好む温度は、年間平均気温が7度以上14度以下と言われます。 耐寒性はあるのですが、夏に涼しい気候を好むため、 暖地では栽培が難しいとされています。 暖地に植え付けたからといって、すぐに枯れるわけではありません。 佐藤錦は休眠から覚めるまで、...
View Articleサクランボの誘引は?
サクランボは、一般的に開心自然型や扇状型に仕立て、誘引します [サクランボの誘引は?] サクランボの木は、剪定や誘引などをせず、放任すると、 伸びたいだけ伸びて、どんどん大きくなってしまいます。 上へ上へ伸びてしまっては、手入れがしにくくなってしまいますし、 花が先端にしか咲かないなど、不都合が出てきます。 花や実を楽しむのであれば、剪定は不可欠な作業ですが、...
View Articleキンカン 種の育て方
キンカンを食べたら種から育ててみませんか? ■キンカン 種の育て方 キンカンを食べた時、種なしの品種でなければ中に種が入っています。 この種を土に播き、キンカンを種から育てることは可能です。 少し時間はかかりますが、実をつけさせるのも夢ではありません。 ある程度まで育った後は、通常の株と同じ管理方法で育てることができます。 通常、7~10年くらいで結実します。 ・種の採取...
View Articleキンカン 植え替え時期
鉢植えのキンカンは、2年に1回は植え替えます ■キンカン 植え替え時期 キンカンは、寒さに弱いものが多い柑橘類の中では、比較的寒さに強い方です。 そのため、暖地であれば秋に植え替えを行うことができる場合もあります。 ただし、暖かくなり始めた春に植え替えを行った方が、 その後に生育期を迎えて、しっかり根を張った状態で寒い冬に入るので安心です。 しっかりと根が張る前の状態だと、耐寒性が低いのです。...
View Articleカリン 種からの育て方
カリンは、果実から採った種を育てることができます、 ただし、花が咲くまで8年くらいかかります(画像:季節の花300) 実が収穫できるまでは、10年以上かかると言われています。 発芽し育てば幸いという気持ちで試してみることをお勧めします。 [カリン 種からの育て方] ■種の採取 カリンの実から、スプーンなどを使って 種を傷つけないように、取り出します。...
View Articleカリン 盆栽の育て方
カリンは果樹として昔から人気のある木ですが、 盆栽でも楽しむことができます 小さな盆栽に、大きな実がついている姿も面白く、 カリンの樹皮もとても魅力的です。 年月が経つと、カリンの樹皮は鱗のようにはがれていくため、 独特の模様を出してくれるようになります。 また、春にはピンク色の花を咲かせるので、 1株で3度もおいしい盆栽となります。 根張りもよく、寒さに強く丈夫で、盆栽初心者の方にもお勧めです。...
View Article佐藤錦の育て方
ちょっと気難しい佐藤錦 [佐藤錦の育て方] ■暖地では育てにくい品種 サクランボの品種として人気のある佐藤錦ですが、 佐藤錦が好む温度は、年間平均気温が7度以上14度以下と言われます。 耐寒性はあるのですが、夏に涼しい気候を好むため、 暖地では栽培が難しいとされています。 暖地に植え付けたからといって、すぐに枯れるわけではありません。 佐藤錦は休眠から覚めるまで、...
View Articleサクランボの誘引は?
サクランボは、一般的に開心自然型や扇状型に仕立て、誘引します [サクランボの誘引は?] サクランボの木は、剪定や誘引などをせず、放任すると、 伸びたいだけ伸びて、どんどん大きくなってしまいます。 上へ上へ伸びてしまっては、手入れがしにくくなってしまいますし、 花が先端にしか咲かないなど、不都合が出てきます。 花や実を楽しむのであれば、剪定は不可欠な作業ですが、...
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